5 まとめ
- まず,dmesgでデバイスを確認
- pcm<n>:{play,rec}⇒<n>:デバイス番号,play:スピーカー,rec:マイク
- ブラウザとオーディオデバイスを仲介するプログラムを起動(sndioの場合)
- sndioを起動(デーモン)
- デバイスの対応関係をブラウザに渡す(sndio(7))
- 再生デバイス⇒AUDIOPLAYDEVICE="rsnd/<n>"
- 録音デバイス⇒AUDIORECDEVICE="rsnd/<n>"
- デフォルトデバイスを決める
- sysctl hw.snd.default_unit=<n>
- 通常はスピーカーに設定
- デバイス対応関係
- 認識されたデバイスは/dev/sndstatで確認
- pcm⇔dspなどの詳しい関係が知りたければhw.snd.verbose=2
- デフォルト以外のデバイスのボリュームは直接デバイス名を指定
- マイクの状態表示: mixer -f /dev/mixer<n>
- マイクの入力を最大化: mixer -f /dev/mixer<n> mic 100