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FreeBSDでRailsのチュートリアルをやってみた
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チュートリアルの実行
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3.3 実施結果
rails起動時の問題点
Gemfileの修正点
rubyバージョンを合わせる:'3.3.0'⇒'3.3.0.preview2'
一部gemのバージョン依存を解除
'puma'
'rack-mini-profiler'
追加で必要なgem
"webrick"
"actionview-encoded_mail_to"
"annotate"
一部のローカルインストールが必要なgem
webpacker
`rails new foo -B'の後`bundle exec rails webpacker:install'を実行
その他
WEBrickの起動時のrailsオプション
`rails server'ではなく`rails server -u webrick'
rails実行時の問題点
ハッシュの記法が古い(=>)
既に古い記法(
{ :a => "foo" }
)は使えなくなっている
{ a: "foo" }
に統一されている
デフォルトでJavascriptが有効になってない⇒「
節4[デフォルトで Javascript を有効にする方法]
」
CSRFエラー対策⇒「
節5[CSRF エラー対策]
」
`rake routes'問題⇒「
Rails 6.1 で `rake routes' できなくなった件
」
その他
renderオプションの変更
text:オプションは使えない:plain:を使う
nothing:オプションは使えない:"body: nil"を使う
マイグレーションスクリプトでの表示幅(limit)について
text型
MySQLの場合はvarchar(値) (デフォルトはvarchar(255))
integer型
integer型は表示幅ではなくバイト数.最大値は8
MySQLの場合はtinyint, smallint, mediumint, int, bigint (デフォルトはint)
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