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カーネルリビジョンはどこに隠されてる?
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バージョン情報の参照
/sysctl(3) での参照
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4.2 sysctl(3) での参照
sysctl
(/usr/src/lib/libc/gen/sysctl.c)関数
__sysctlをコール
__sysctlはシステムコールなのでsys___sysctlに渡される
(2)
sys___sysctl
(/usr/src/sys/kern/kern_sysctl.c)関数
userland_sysctlをコール
userland_sysctl
(/usr/src/sys/kern/kern_sysctl.c)
sysctl_rootをコール
sysctl_root
(/usr/src/sys/kern/kern_sysctl.c)
⇒ 結局どこで version を参照して oldp に返しているのか分らん
FreeBSDのシステムコールはsys/kern/syscalls.masterで管理されており,これに登録された関数(foo)はアセンブラのラッパーを生成しsys_foo関数にリンクされる.`__sysctl'は`sys___sysctl'を呼び出すことになる.
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カーネルリビジョンはどこに隠されてる?
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バージョン情報の参照
/sysctl(3) での参照
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