全てのjekyllファイル(1)は「フロントマター(front matter)+内容(content)」で構成される
【index.html の例】
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layout: default ┬→ フロントマター
title: Home ┘
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<h1>{{ "Hello World!" | downcase }}</h1> → 内容
フロントマターは"---"で区切られた部分
ここには「変数名:値」という形で変数に値を設定できる (2).なお フロントマターは必 須ではないが,これがないと Jekyll はスルーします ;-)
YAMLの入れ子マッピング形式で書くとマッピングの配列になる
【_data/navigation.yml の例】
- name: Home link: / - name: About link: /about.html - name: Blog link: /blog.html - name: Staff link: /staff.html
各シーケンスを要素(ここでは item とする)として site.data.navigation 配列で参照できる.各要素の変数は, item.name および item.link で参照できる.
コレクションを定義する(_config.yml)
collections:
コレクション名:
output: true
collections キー以下はインデントして,それぞれのコレク ション名のスコープを考慮しないといけない.デフォルトで はコレクションはドキュメントページを出力しないようなので, 必ず最後に "output: true" を付けておくこと.
コレクションサイトを作成する
"_コレクション名" のディレクトリを掘る.この中にデータファイルを入れる.
データを作成する
コレクションサイトに,"ファイル名.md" のデータファイルを作成する.
各ファイルのデフォルト設定を一括管理
_config.yml の中の defaults キーで設定できる
設定方法
defaults:
- scope:
path: "対象とするファイルのパス"
type: "対象とするファイルのタイプ"
values:
layout: "適用するレイアウト"